アメリカでも失業率の高さなどが毎日話題に上がっています。
というか日本よりも圧倒的に悪い状況なのに、
騒がれないわけがありませんが。
アメリカの今後に対するあくまでも1つ見方としては、
ジョブレスリカバリー(雇用なき景気回復)はさほど長期化しない可能性があります。
2009年12月の非農業部門雇用者数は前月比1000人減で、
07年12月のリセッション(景気後退)入り以降で最も小幅な減少にとどまる見通しなのです。
ただ、一方の失業率は10.1%と、前月の10%を上回る模様です。
10人に1人は失業者なんです。
我々の価値観で考えると、ちょっとしたスラムですよね。笑
12月の失業率が予想通りなら、
昨年は平均で9.3%となり、
前年(5.8%)からの上昇幅は年間ベースで1940年以来の高水準となります。
アメリカの景気が良くならないと日本をはじめとする世界の景気が良くなりません。
なので一刻も早く、雇用”アル”景気回復を実現して欲しいです。