大金持ちの鳩山由紀夫首相が年末年始に住まいがない失業者が臨時に宿泊している都内の施設を訪れました。
そういえば、去年は年越し派遣村とかいろいろ騒いでいたけど今年はあまり話題になりませんでしたね。
大金持ちの鳩山由紀夫首相は生活総合相談会場などを視察した後、
職業訓練制度の不十分な点を指摘しまくっていました。
「現実に困っている方が、いい支援策があるにもかかわらず、すぐに使えないという話ではいけない」
制度を改善する考えを示していました。
大金持ちの鳩山由紀夫首相に、失業者で生活に困窮している方々の気持ちなんて理解できるのかな?
批判するつもりはさらさらないのですが、
逆にできたらすごいなと思っただけです。
というか麻生首相の頃から思っていたのですが、
そもそも私は首相に「庶民派感覚」を持って欲しいなんて思っていないですからね。
国を動かすような大きな仕事をするんだから、
存分に選民意識を抱いてやてほしいと思いますよ。
庶民にはそんなマクロな視点はないですから。
ただ、支持率アピールで失業者に甘い言葉をかけるだけかけて
実際の政策には着手しないみたいなやり方には憤りを感じますけどね。