大金持ちの鳩山由紀夫首相が年末年始に住まいがない失業者が臨時に宿泊している都内の施設を訪れました。
そういえば、去年は年越し派遣村とかいろいろ騒いでいたけど今年はあまり話題になりませんでしたね。
大金持ちの鳩山由紀夫首相は生活総合相談会場などを視察した後、
職業訓練制度の不十分な点を指摘しまくっていました。
「現実に困っている方が、いい支援策があるにもかかわらず、すぐに使えないという話ではいけない」
制度を改善する考えを示していました。
大金持ちの鳩山由紀夫首相に、失業者で生活に困窮している方々の気持ちなんて理解できるのかな?
批判するつもりはさらさらないのですが、
逆にできたらすごいなと思っただけです。
というか麻生首相の頃から思っていたのですが、
そもそも私は首相に「庶民派感覚」を持って欲しいなんて思っていないですからね。
国を動かすような大きな仕事をするんだから、
存分に選民意識を抱いてやてほしいと思いますよ。
庶民にはそんなマクロな視点はないですから。
ただ、支持率アピールで失業者に甘い言葉をかけるだけかけて
実際の政策には着手しないみたいなやり方には憤りを感じますけどね。
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アメリカでも失業率の高さなどが毎日話題に上がっています。
というか日本よりも圧倒的に悪い状況なのに、
騒がれないわけがありませんが。
アメリカの今後に対するあくまでも1つ見方としては、
ジョブレスリカバリー(雇用なき景気回復)はさほど長期化しない可能性があります。
2009年12月の非農業部門雇用者数は前月比1000人減で、
07年12月のリセッション(景気後退)入り以降で最も小幅な減少にとどまる見通しなのです。
ただ、一方の失業率は10.1%と、前月の10%を上回る模様です。
10人に1人は失業者なんです。
我々の価値観で考えると、ちょっとしたスラムですよね。笑
12月の失業率が予想通りなら、
昨年は平均で9.3%となり、
前年(5.8%)からの上昇幅は年間ベースで1940年以来の高水準となります。
アメリカの景気が良くならないと日本をはじめとする世界の景気が良くなりません。
なので一刻も早く、雇用”アル”景気回復を実現して欲しいです。
これ面白いですよ。
つくった人はセンスあると思います。
テレビに出ている禿げた学者の話よりよっぽぢわかりやすい。
上の動画の無保険失業者バージョンがこちら
一時は回復したかに見えた日本経済・そして雇用情勢ですが、
総務省がの資料を見てみると11月の完全失業率(季節調整値)は5.2%と前月比0.1ポイント上昇しています。
悪化は4カ月ぶりのこと。
物価が持続的に下落するデフレの影響を受けて、
卸・小売業の就業者数が前年同月比45万人減と約7年ぶりの減少幅となったのが引き金です。
あーもー完全にデフレスパイラルですね。